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日本電産マシンツールの金属3Dプリンティングソリューション

日本電産マシンツールの 金属3Dプリンタ

金属3Dプリンタは、様々な造形方法が用途に応じて使い分けられています。
日本電産マシンツールがご提供するのは、DED方式(パウダーデポジション方式)、BJT方式(バインダージェット方式)。
DED方式は大型部品、BJT方式は小型精密部品向きです。

流通量の多い「パウダーベッド方式」と比較すると、いずれも、造形速度が高いことが特長。
部品形状の試作・検討といった用途だけでなく、量産を視野に入れた設備導入に最適です。

パウダDED方式3次元金属積層装置 LAMDA

LAMDA200

Point 01

大型部品の造形に対応。サイズに応じて機種展開しています。
シリーズ最大の造形サイズは、
2,000×1,500×1,600mm
(LAMDA2000)

Point 02

材料のパウダ供給・レーザー照射ともにヘッドから行うDED方式。

・異素材を組み合わせた造形が可能!
・必要箇所にだけ「肉盛り」造形も可能!

ニアネットシェイプ(最終形状に近い寸法)の素材を使った部品製造にも、
活用できます。

Point 03

局所シールドガスで大気の巻き込みを防止する当社独自技術「ローカルシールド」が、酸化を嫌う材料の造形を可能に。

酸化に弱い「チタン」での大型造形例

材料:64チタン Ti-6Al-4V
高さ:1,430 mm
使用機種:LAMDA2000

BJT方式 DM P2500(Digital Metal社製)

DM P2500

造形容量:170×150×57mm (L×W×H) 1,450cc
造形速度:60-150cc/h

※上記数値は焼結後の実部品寸法で換算

Point 01

高い造形精度
グラナイト採用による徹底した熱変位対策
エア静圧、リニアモータ採用による高い位置決め精度
表面の面粗さも良好!

Point 02

高い生産性
造形スピードが速く、多数部品の同時造形が可能
大気雰囲気で造形可能で、ガス置換準備が不要!

※日本電産マシンツールは、スウェーデンのDigital Metal 社と日本国内での販売について販売店契約を締結しています。

日本電産マシンツールの金属積層造形 試作・造形サービス

金属3Dプリンターメーカである日本電産マシンツール。ノウハウのご提供・ソリューションのご提案で、試作の検討段階から量産立ち上げまで幅広くサポートします。

「金属3Dプリンタの造形にチャレンジしてみたい」
「自社製品に適用できるかトライしてみたい」
「他の加工・積層方法と比較検討してみたい」
「具体的に試作したい」
「自社では装置を導入せずに、定期的に造形を依頼したい」

そんなニーズ・ご要望をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。