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微細レーザー加工機ABLASERの加工事例(14) シャープペンシル芯への穴加工

短パルスグリーンレーザーによる熱影響の少ない加工と、工作機械メーカならではの精密位置決め技術により、ミクロンオーダー精密加工を実現する『ABLASER』。

今回の事例では、φ0.5mm・HBのシャープペンシルの芯に、深さ2mm程度の穴を加工。脆いシャープペンの芯を折ることなく、薄肉を残して加工することができました。

対象ワーク外観

ABLASERの加工事例は…

レーザービームを任意の穴径に調整して回転させるプリズムローテータをヘッドに採用、シャープなエッジをもつ形状加工を実現するABLASER。 金属だけでなく様々な素材に対し、ストレート、テーパ、逆テーパ、鼓型などの任意の断面形状の穴加工や溝加工が可能です。

これまでの加工事例について、ぜひ下記の「レーザー加工ニュース」からご覧ください。

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